鳶色の会

Tobiiro-no-kai



鳶色の会とは

 

鳶色会は、5人の艦船模型好きが集うサークルです。

会の名前は、帝国海軍の造船官に割り当てられていた兵科色からきています。

 

Tobiiro-no-kai is a club of the ship model in Japan.

The meaning of the Tobiito is dark brown.
It was the arm of the service color of the Imperial Japanese Navy shipbuilding officer.

Contact     tobiiro@outlook.jp


お知らせ 



2021.9.9

○第11回艦船模型合同展示会中止のお知らせ

 

来月30・31日の二日間に大阪で開催を予定していました第11回艦船模型合同展示会は、残念ながら中止となりました。

本日、大阪に出されていた12日までの緊急事態宣言が9月末まで延長されたのを受け、今年の開催は断念することとなりました。

詳細は公式サイトhttps://goudoutenjikai.jimdofree.com/をご覧ください。


2021.8.27

○月刊モデルアート誌 作例掲載

 

  昨日発売された月刊モデルアート 2021年10月号に、当会会員の作例が掲載されました。

 

  ヴィー・ホビー社の初製品、1/700 米海軍戦艦サウスダコタ BB-57 1944年の作例を、山崎会員が担当しました。 ニューキットレビューなので同梱のディテールアップパーツのみを使用した作品ですが、これがなかなか豪華なセットらしく、艦中央部の対空機銃が密集した所はこの模型の見せ場となっています。

 

また本号の特集はマスキング材活用術。

今まであまり目を向けられなかった所ではないでしょうか。

 

是非ご覧ください。


2021.8.12

○艦船模型スペシャル 誌 作例掲載

 

  本日発売された艦船模型スペシャルNo.81 2021年AUTUMN号に、当会会員の作例が掲載されました。

 

  今回の号はウォーターラインシリーズの50周年を祝い、W.L.シリーズの歴史を振り返る特別号で、各作例の製作に当っては、その商品の発売当時の技法と素材を使用するというルールが設けられています。  

 

  渡辺会員はタミヤからの第一弾、1971年発売の鈴谷を製作していて、ルールに則り普段使用しているエッチング、メタルリギング、ジェルメディアム等は一切使わず、伸ばしランナーやセロハンで仕上げています。

  このような企画でなければ決して見られない、いつもと違う作風が新鮮です。

 

  山崎会員は打って変わって2020年のシリーズ最新キット、アオシマのケントを担当していて、最新の技法が盛り込まれたイマドキの作りこみ作品になっています。

   また最近の海表現は話題となっており、1/700のスケールに見合った海面や白波の表現は、今後のスタンダードになっていく予感がします。

 

その他の作例や解説記事も見所満載です。ぜひご覧ください。


NEW !!

2021.5.23

○「その他の艦艇」に作品を追加しました

 

   ピットロードの 1/350 丙型海防艦とレインボーモデルの 1/350 第二十八号型駆潜艇を使用した、早野会員のジオラマ作品「護衛隊」がアップされました。

大きなうねりの中を進む二隻の小艦に対比的な姿勢を取らせ、色々な波表現をちりばめた印象的な作品です。

どうぞお楽しみください。