鳶色の会

Tobiiro-no-kai



鳶色の会とは

 

鳶色会は、5人の艦船模型好きが集うサークルです。

会の名前は、帝国海軍の造船官に割り当てられていた兵科色からきています。

 

Tobiiro-no-kai is a club of the ship model in Japan.

The meaning of the Tobiito is dark brown.
It was the arm of the service color of the Imperial Japanese Navy shipbuilding officer.

Contact     tobiiro@outlook.jp


お知らせ 


第11回 艦船模型合同展示会は、

2020年に大阪で開催します。



0202.2.17

○艦船模型スペシャル 誌 作例掲載

 

一昨日発売された艦船模型スペシャルNo.75 2020年SPRING号に、当会会員の作例が掲載されました。

 

今回は2008年以来の日本海軍5500トン型軽巡洋艦特集号で、発売前のフジミ製1/700球磨・多摩を含む10隻の5500トン型が紹介されています。

 

表紙と巻頭作例は早野会員のアオシマ1/350長良で、船体に大改造を施した竣工時を再現する作例となっています。

表紙には、航跡をすべて収めた俯瞰の構図の写真が使用されており、これは2014年夏にそれまでのイラストの表紙から作品の写真に切り替わって以来初めての事で、海の表現に拘ってきた早野会員にとっては、望外の喜びでしょう。

また不定期連載として始まった渡辺会員の「港湾ジオラマの世界へようこそ!」は、第2回として1/700で再現された「別府国際観光港」が取り上げられています。

こちらはただの連載企画記事ではなく、10頁にも及ぶ作例記事となっていて、建築物や路面の白線に関してまでその作り方が丁寧に解説されており、同様のジオラマ作品を作りたい方にとっては、格好の指南書となっています。

 

是非ご覧ください。 


2020.1.30

○月刊モデルアート記事掲載

 

今月26日に発売された月刊モデルアート 2020年3月号において、当会渡辺会員のフライホーク1/700シャルンホルストが掲載されています。

同社の専用エッチングセットの一部を、手間の割に効果が高い所にのみ使用することで、手軽さと仕上がりの両方を目指す意欲的な作例となっています、是非一度ご覧ください。


2020.1.27

○第11回艦船模型合同展示会

 

本日公式ホームページにて、開催日程が発表されました。

2020年10月24日(土) 25日(日)です。

 

https://goudoutenjikai.jimdofree.com/

 

また他の事は決まっていませんが、予定を立てていただくために日程のみの先行発表です。

詳細は春頃までに詰めたいと考えています。

どうぞ宜しくお願いします。